ログイン

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

検索条件

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力


ホームへ

熊本県上天草市大矢野町維和島。
天草四郎の母方のふるさととされるこの島で、日本で初めて車えびの養殖が始まって約100年。 丸山水産では伝統の手法と現在の養殖技術を使い、この天草の大自然とさんさんとふりそそぐ 太陽の恵みの中でおいしく甘い車えびを育てています。

あかちゃんエビ誕生!


種苗センター

車えびの産卵は毎年5月から9月。丸山水産では、 毎年6月ごろから車えびの養殖シーズンがはじまります。 天草近海から卵を持った元気のいいお母さんエビを採集し、 当社の種苗センターにて採卵・孵化させます。 元気なあかちゃんエビの誕生です。 まだまだ小さいので、お世話が大変。定期的に様子を見て、時間ごとにご飯を食べさせます。 手がかかるのは人間の赤ちゃんと同じですね。

卵

卵

※赤ちゃんエビの写真。画像をクリックすると大きくなります。

養殖場デビュー!


種苗センター

7月。天草では海水浴シーズンの到来です。観光客でにぎわう中、養殖場ではいよいよ稚エビが養殖場デビュー。 丸山水産では維和養殖場と野米養殖場の2箇所で養殖しています。天草のミネラルたっぷり、栄養満点の海水を取り込んで、 これから冬にかけて丸々と育っていきます。

種苗センター

食欲の秋…


餌を作る

秋は食欲の季節。人間だけではなく、エビたちも良く食べます(汗) お父さん(社長)も頑張って1日に何回もエサの準備をしています。 丸山水産では、一般的な養殖用の飼料に、 天草の海草から抽出したエキスをブレンドしたものを使用しています。 エビの病気を防ぐだけではなく、おいしく・甘く育てるのに役立っています。

築地での様子

また、9月になると出荷数の調整するために間引きをします。選別されたエビは一路東京築地へ。 まだ少し小さめですが、シーズン前の初物として江戸っ子に喜ばれています。 エビたちも都会へ出てきて、顔つきもなんだか垢抜けたようです(笑)

いよいよ!


サイズ

12月に入り、あんなに小さかった赤ちゃんエビもこんなに大きくなりました。 正月用に、またお歳暮などの贈答用に日本全国のご家庭へ届けられるのを楽しみにしています。

オフシーズン


サイズ

年が明けてだんだん暖かくなるころ、車えびの生産業者はオフシーズンを迎えます。 といっても暇になるわけではなく、やることはたくさん。 機械や工具類の整備・点検・修理や、養殖場の海水を抜いて、底の砂を撹拌、日干しする「池干し」と呼ばれる作業を繰り返します。 こうして養殖場の殺菌・消毒を行い、来年も皆様に安全でおいしい車えびを提供できるように準備するのです。

このページのTOPへ
Copyright(C)2009 (有)丸山水産 maruyamasuisan Co.,Ltd. All rights reserved.